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身体のこと

焼却炉のお話2

 

焼却炉の炎が強いとたくさんのゴミを燃やすことが出来ます。


つまりよく食べられる人と言うのはこの炎が強いわけです。

逆に炎が弱い人は飲食物をなかなか消化できないためにあまり食べられません。


火事が起これば消防車が出動して火を消すように、夏バテして食べられない人は冷飲食によってこの炎を消火しているのです。


食べられなくなると食物から栄養を摂取することが出来ませんからますます元気を失ってしまいます。


まだまだ暑い日が続いておりますのでご注意くださいませ。





  • 2012.08.28 Tuesday
  • 13:13

身体のこと

焼却炉のお話




 

小学校の頃よくこの中にゴミを放り込んだものでした。
今はないようですが。。

どうやら焼却時に猛毒のダイオキシンが発生するために無くなったそうです。


っというお話ではなく、この焼却炉、人間で言うところの胃に似ております。


食べたものをこの炎によって分解しているのです。


毎日使うものですから、大切に使用しましょう。






  • 2012.08.27 Monday
  • 13:48

お花

ミニギボシ


少し前にいただいていたのですが、やっと花が咲きました。







その間に茎がすっご〜く長くなりました。


 

いつもありがとうございます。



  • 2012.08.25 Saturday
  • 14:06

身体のこと

わかりやすいのはいいことです。2


 

人からすぐに気づかれるような病はいいことです。

例えばアトピー性皮膚炎。非常に複雑で難しい疾患ではありますが、身体の表面にまだ病をあらわせる分軽症なのです。
何の治療をしなくてもある程度年齢を重ねて体力が低下してくると皮膚の痒みが改善してきたりします。

辛い痒みの症状が消えた=治ったと思われるでしょう。

でもこれは違うのです。皮膚に出せる力が無くなっただけで、病が深くなっているのです。

現にこういった人に治療を施すと必ず痒みが強く出てきます。


心と病のわかりやすさ。いいことです。



  • 2012.08.24 Friday
  • 14:30

身体のこと

わかりやすいのはいいことです。

 

わかりやすいってのは身体において非常によい事です。


わかりやすい人は症状も非常にわかりやすく出てきます。

複雑に絡んで病をややこしくしません。


このあたりは純真と似通うところです。


わかりやすくなるため(大病しないため)には意固地にならず、素直になることでしょうか。



  • 2012.08.22 Wednesday
  • 13:47

身体のこと

火熱4

 

お餅に火を加えるとプク〜っと膨らみます。

人においてはプク〜っと膨らむ疾患、いわゆる腫れ物(腫瘍)ができます。
辛いものを食べ過ぎて火熱をこめると痔になったりなんてのもそうですね。


火はあっという間に全ての物を焼き尽くしてしまうように、火熱による症状は進行が非常にはやいものです。その逆も然りで適切な処置が施されると治るのも早かったりします。

平熱の高い子供が急に高熱を出したかと思ったら、翌日にはすっきり治っているといったようなことです。


以上火熱の特性でした。
(わかりやすい中医学入門参照)



  • 2012.08.21 Tuesday
  • 13:55

身体のこと

火熱3

 

暑い地域で台風が発生するように、火熱には風を生む特性があります。


http://blog.m-sinkyu.com/?eid=7


高熱に加えて上記症状が加わってきます。

またスルメを火であぶると曲がりくねるように、人も火熱によって反りかえる症状を出します。

平熱が高い子供がぐずり出すと反りかえるのがこれです。酷くなったのがひきつけですね。


アルコールを飲んだり、風呂に入ると脈拍があがるのでもわかるように、火熱は血液循環を促進します。火熱が酷くなると出血につながります。


子供がよく鼻血を出したりもしますが、これも火熱による影響です。

吐血、血便、血尿、月経過多なども同様です。


適宜処置をすると症状もなくなるものです。


  • 2012.08.20 Monday
  • 15:12

身体のこと

火熱2

 

水の入った鍋に火をかけると湯気がたってきます。

火によって水が蒸発しているのです。

身体においては体内の水分が蒸発させられてしまうので、身体が乾いてきます。

口が渇いたり、腸に潤いがなくなるので便秘になったりします。

日照り続きで干ばつにならないように、身体にも適度に水やりをしてあげないといけません。


また火熱は元気を消耗します。

暑さのために体力が奪われるのです。いわゆる夏バテです。倦怠感や脱力感といった症状が出ます。


体力を回復させるには寝るのが一番です。
夏は昼が長い分(っといってももう秋ですが。)、夜の時間が短くなります。睡眠時間も短くなり気味です。昼寝をしてでもしっかりと睡眠時間を確保されると火熱に負けにくい身体になるものです。


とはいっても、夏バテの多くは十中八九、暑さを逃れるための冷房や冷飲食による害ですが。。



  • 2012.08.18 Saturday
  • 13:48

身体のこと

火熱

 

秋に入って朝晩の空気が変わってきてはいますが、暑い日が続いております。

その暑さの本となる火熱について。



ライター、ろうそく、マッチなど火をつけると炎は上へ向かって伸びていきます。


そのため人にこの火熱が影響すると、症状として上半身にあらわれやすくなります。

顔が赤くなったり、目が充血したり、口内炎や歯茎の腫れなどです。


爪先立ちをする子、高いところを登りたがる子・・・


熱気球が上へ昇って行くが如くです。




  • 2012.08.17 Friday
  • 13:53

その他

普段どおり。

 


オリンピック終わりましたね。



かつてオリンピックで大活躍したカール・ルイス。

オリンピックで重要な事を聞かれると、
「準備してきた事をいつものようにするだけ」っと。


何にでも言えることなのだろうと思った次第です。
やってきたこと以上のものは出せないのですから。


そのための準備を常にしておかねば。



  • 2012.08.14 Tuesday
  • 11:21