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w closet×JUGEM

身体のこと

あのねのね。9


根っこがしっかりとしている木は非常に安定しております。

見た目だけでなく、心も安定するものです。


人それぞれ持って産まれたものに違いはありますので、取り替えることは不可能ですが、この根っこを大きく傷つけないようにしていく事は可能です。


頭ばかり使おうとせず、散歩や足湯などで栄養分である血液を根っに促す。
欲望にとらわれず、ジッと耐え忍んで、早めに休んで根っこを傷つけないようにする。



そういった状態を保てると、忍耐強くなること間違いなし


まあ根っこだけに性根は悪くならないでしょう


  • 2012.12.11 Tuesday
  • 14:37

身体のこと

あのねのね。8


一日を四季にたとえると、夜が明けて、お日様が出てくる朝は、寒い冬から徐々に暖かくなってきて木の芽が発生する春を、お日様が燦燦とふりそそぐ日中は、木々が生い茂って繁栄している夏を、日が陰ってくる夕方は、物事が一転して急にもの悲しくなる秋を、お日様が沈んで静まり返った夜は、寒さを生き物がジッと耐え忍んでいる冬に置き換えることが出来ます。


冬である今は、したいことを押し殺して、ジッと耐え忍ぶ事を良しとするそんな季節です。しかもその夜となれば尚更です。
にも関わらず、年末年始と夜更かしが増えてしまいます。
しかもこれが現状ですし。。


しっかりと冬(夜)に欲望を抑え耐え忍んで(良質な睡眠をとる)こそ、よい春(朝)が迎えられる(元気になる)というものです。


春にいつも体調を壊す(花粉症など)!、朝がダメ!って人はこの冬の夜の過ごし方を改善されると良いと思います。



  • 2012.12.10 Monday
  • 18:26

その他

ピエロ



一体に使われる折り紙は2枚だけとの事。


これを作ったのは9歳と7歳の子

おばあちゃんに教えてもらって折ったのだとか。

しかも嬉しいのは一番に私のために作りたいと言って折ってくれたのです。


いつも体の事であれやこれやと小言を聞かされているにも関わらず


ありがとうございます。



 
  • 2012.12.09 Sunday
  • 07:59

身体のこと

あのねのね。7


歴史ある漢方薬。
一つ一つの生薬がどのように身体に作用するのかは現在では簡単に調べることが出来ますが、昔はそうではなかった。

でもある程度予測を立てることができたのです。

例えば寒いところで生える草木。暑がりの人が冷たいものばかり好んだり、冷房を好んだりするように、寒いところを好む草木は熱を持っているのではないか。所謂からだを温めてくれる作用があるのではないか。

ラッキョウの形が心臓に似ているから胸の症状に効くのではないか。

栗の花のニオイは精液のニオイに似ている。ならば栗の花から取れる蜜は生殖器に効くのではないか。

そういうように自然界にからだを照らし合わせて培ってきたものなのです。


ならば人の下半身。
根っこのもの(根菜類)を食べたら下半身によいのではないか。
根菜類を食す機会が増えるということは、下半身を傷めやすい季節なのではないか。


っと。



  • 2012.12.07 Friday
  • 14:33

勉強会

12月勉強会のお知らせ


12月に予定されている勉強会です。

 17日(月) 19〜21時
 広島中医学研究会
 場所:ホテルセンチュリー21広島 4階会議室


勉強会に興味のある医療関係者(医師、薬剤師、鍼灸師など)の方がおられましたら
info@m-sinkyu.com
までご連絡くださいませ。 

  • 2012.12.05 Wednesday
  • 14:54

身体のこと

あのねのね。6


根っこはものごとの始まるところでありますから、ここを傷めていると生命の始まりが上手くいきません。つまり不妊や不育につながります。

以前にもお話したようにしっかりとした土壌と種が必要なのです。

それを改善させずして無理強いをしてしまうと大変なトラブルになりえます。


不妊や不育で苦労されておられる人は先ず、根っこの改善を図られてみるとよいかもしれません。



  • 2012.12.04 Tuesday
  • 14:00

身体のこと

あのねのね。5


しっかりと地に根を張るためには栄養分を与えてあげる事です。

人で言えば、栄養が豊富な血液を足下に充実させておくことでしょう。
頭寒足熱がよいといったところです。


足がよく冷えるという人は栄養分である血液が足下までしっかりと行き届いておりませんので、根っこが弱くなっているものと思われます。

にもかかわらず、足下が冷えるような格好がこの寒い中でもよくみられます。
ファッションは我慢と言ってる人もおられますが、根っこを傷めないようにする方が長く綺麗な花を咲かせることが出来るとは思うのですが。。



  • 2012.12.03 Monday
  • 14:51

その他

心の病


日本でも精神疾患治療が始まったのがここ20年くらいだそうです。 

常同障害、分離不安、攻撃行動など

引っ越しや新しい家族が増えたり、環境の変化によってストレスを感じたときに発症しやすいとの事。

治療としては抗うつ薬の処方。

しかし周りの人が気付かず、症状を悪くしてしまっているケースも多いようです。そうなることで治療がより困難になってしまうことも。


私でさえ患者さんにお話しをお伺いすることがあるのでやはり増えてきているのだろうと。



これ、増加している精神疾患にかかる犬のお話。


感想としてはそうなってしまうのもよく解るな〜っといったところ。


ちなみに常同障害はしっぽを追ってくるくる回り、ついにはかじって傷つけてしまうといった強迫性障害の一種。
分離不安は飼い主の留守中に家の物を壊したり散らかしたりといった症状。
攻撃行動は人や他の動物に対して攻撃的になる状態。


人よりも複雑さがない分、よいアプローチができればすぐに変わってくるとは思いますが。。





  • 2012.12.02 Sunday
  • 10:38

身体のこと

あのねのね。4


物事に耐え抜く力(ここの5)

根気、根性、精根・・・


しっかりと地に根をはっている草木は多少のストレス(暴風雨など)が加わっても、動じません。


人もまた然り。

ですので未熟な根っこの子どもがすぐに疲れたと言ってダダをこねるのは至極当然の事なのです。


子どものような大人が増えているというのは、根っこが未熟であるのかも知れません。
しっかりと地に根をはってフラフラしないようにしたいものです。

根腐れしてしまう前に。。





  • 2012.11.30 Friday
  • 14:42

その他

333日

今日がちょうど333日目らしいです。

今年もあと一ヶ月となりました。


あっという間の一年でしょうか?

もしそう感じている人はここを参照にしてみてください。


子どもの頃になかなか年をとることが出来ないと感じていたのはこういった事なのですね。


新しい情報に多く触れねば。。。


  • 2012.11.28 Wednesday
  • 15:14