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w closet×JUGEM

お花

イチョウ



イチョウの盆栽です。





詳しい方曰く、この苔がすばらしいそうです。

いいものをいつもありがとうございます。 



  • 2012.07.31 Tuesday
  • 13:56

身体のこと

腰痛には布団?ベッド?2

 


体を診ればおのずとどちらがあってるのかは教えてくれます。


凹には凸を!+には−を!

です。


体が硬く、筋肉が強張っているタイプにはベッド。
逆に体が柔らかく、筋肉が弱っているタイプには布団です。


体の柔らかい赤子に何があうかなんて言わずもがなです。


現代人はデスクワークが主ですから、筋肉が固まっているタイプが多いのです。

これがベッドを求める一番の理由でしょう。


昔に帰って肉体労働が主になれば布団が流行ること間違いなしです。


先のテレビで、せんべい布団で寝たら腰痛が改善した人は、とてもハードな立ち仕事をしておられたようです。下半身が弱って不安定な腰だったに違いありません。


ベッド派の人は休日にしっかりと体を動かす。
布団派の人は休日には体を休める。

なんてことも言えると思います。


ちなみにベッド派である私は、働き足りないだけのようです。精進いたします。


  • 2012.07.30 Monday
  • 14:07

身体のこと

腰痛には布団?ベッド?

 

最近は布団よりもベッドって人が多いと思います。


戦後の欧米スタイルの憧れだけでは現在のようにベッドが定着することはないと思います。


思うに一番の理由は体が求めているのだということ。
現代人には布団では駄目なのです。


そうかと思えば、昔テレビで欧州から日本にホームステイに来た人が、せんべい布団で寝て起きたら持病である腰痛が一晩で楽になったっていうのを拝見したことがあるように、駄目だという一方でこのように布団があってる人もおられます。


腰痛はせんべい布団で寝れば治るって言われていた事もあるように、腰痛がある人限定なのでしょうか?
そんなわけはありません。


腰痛を患っていてもせんべい布団が嫌いな人は多いと思います。


腰痛にはどちらだと思いますか??





  • 2012.07.28 Saturday
  • 14:25

その他

反抗期

 


大人目線の言葉です。

魔の2歳時、悪魔の3歳時も同様。


大人が大人を無理に納得させるような言葉です。
楽しい気が一向にしません。


子供は必死に大きくなろうとしているだけなのに、何だか悪者です。


いっそのこと呼び名を変えればいいのに


できちゃった婚が授かり婚って呼び名になったら祝福しやすいように。。







  • 2012.07.27 Friday
  • 14:49

休診

8月のお知らせ

 

お盆休みのお知らせです。


8月13日(月)、14日(火)は午前のみ診療。
15日(水)はお休みとさせていただきます。


また18日(土)は勉強会のため最終予約を17時までとさせていただきます。


ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。



  • 2012.07.25 Wednesday
  • 14:40

身体のこと

平平凡凡2

 

人と違うことを生業とする職業。

その代表は芸能人ではないでしょうか?


人と同じことをしていては生き残ってはいけないでしょう。
変わっている人の集まり、それが芸能人です。


人と同じことをしないというのは、体の使い方も人とは違うのです。

特にこの職業でトップに居続けるような人は尚更です。


短命であった人がかなりの伝説をもっているのは当然です。


私の祖父は教師でしたが、かなりの酒好きで、酒をのんで教壇に立っていた程。
当然私が産まれた時にはもうおりませんでした。



そえはさて置き、それでも我が子を芸能人にしたいですか?(笑)




  • 2012.07.24 Tuesday
  • 14:32

身体のこと

平平凡凡

 


平凡
特にすぐれたところや変わったところがなく,ありふれていること。

                                        大辞林より


これ面白くないと思われた方は長生きできません(笑)。



  • 2012.07.23 Monday
  • 13:25

その他

空中感覚

 

体操の内村航平選手。


あのピタリととまる着地。それを成せるのが空中感覚のすごさなのだそうです。


欧州チャンピオンの選手は空中で回転している時は背景が見えていないとの事。これは天井の照明が目に入るとバランスを崩してしまうため見ようとはしないのだそうです。

内村選手の場合はその背景がしっかりと見えているようです。
それによって自分が今どこにいるのかがはっきりわかるんだそうです。これが空中感覚。

どんな体勢だろうと、着地するまでに起動を修正して着地しやすい態勢で降りるとの事。


それに加え、イメージ力。一度も飛んだこともない技も、何度も人が演技しているVTRをみて頭でイメージしていると、さも自分で演技している視界が頭に浮かぶんだとか。それによってはじめて挑戦する技でも、いきなり成功してしまうこともあるようです。


演技前の右手をつかってイメージしている姿と完璧な着地!必見です。



何だか織田祐二さんに近づいた気分です(笑)。



  • 2012.07.21 Saturday
  • 13:35

身体のこと

軽自動車にF1のエンジンはつめません。2

 

F1が力強い走行をするように、よく食べられる人も行動力が非常にあります。
逆に軽自動車は長距離に不向きなように、あまり食べられない人は近場でチョコチョコしか動けません。


その人の行動力をみているだけでも胃の状態が伺いしれるのです。


例えば長距離通勤をされる人は胃が丈夫な人でないと持たないものです。
すぐに距離や移動の事がマイナスとして頭に浮かぶような人は胃がしっかりしているとは言いがたいでしょう。


西洋医学の面から見ていきますと。。
人はいろいろな行動を前頭葉の指令で起こすのだそうです。


それを東洋医学にあてはめると。。
前頭葉は前頭部に位置します。前頭部は東洋医学では胃の経脈が支配します。


行動力と胃、非常につながりがあるところです。


ちなみに、私はやる気を出す時に前頭部を意識するようにしております。
やってみると面白いものです。



  • 2012.07.20 Friday
  • 13:57

その他

9"58

 

先日テレビで北京オリンピックで100m走で優勝したウサイン・ボルト選手の事がやっておりました。
9"58はそのボルト選手の100m世界記録です。


左右に大きく体を揺らせながら走る姿に、従来の選手とは違う躍動感を覚え、同時にまだまだ早く走れるのではないかと思わせてくれる、期待値の大きな選手です。


そんなボルト選手。実は産まれつき背骨がS字状に曲がっている脊椎側湾症だったとの事。
あの大きな体の揺れはそのためのもの。


番組をみていると、ハンデである体に、それ用の筋肉をつけることで、普通の体の人には出せない力を生み出す驚異的な体を手に入れておりました。
誰にも予測出来ないそんな体だからこそ、皆の期待も大きいのかも知れません。


世界記録更新の鍵はスタートにあるようです。背景を知ると楽しみが倍増です。




  • 2012.07.18 Wednesday
  • 14:29