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w closet×JUGEM

身体のこと

あのねのね。



1.植物の一部分で、地中で養分や水分を吸収する部分。
2.ものごとの始まり、源。
3.拠り所。
4.根絶やしにする。
5.物事に耐え抜く力。
               (ウィクショナリー日本語版より)


根って大事なんですよねぇ。

先日のヒヤシンスも花は枯れても根があったからこそ再び芽が出たわけですし。。


  • 2012.11.24 Saturday
  • 17:54

お花

芽出度い

以前頂いたヒヤシンス。
咲き終わってももう一回芽が出るからねと言われ、この日を待ち遠しく思っておりました。

 

あとはしっかり育って花が咲き、芽出度し芽出度しといきたいものです。

またしっかり咲けばご報告を。。


  • 2012.11.21 Wednesday
  • 15:29

身体のこと

天秤3



ストレスの強い患者さん。
右足が内側に向いていて、左右の足のバランスが崩れております。
 



背景にストレスがあり、身体が緊張しておりますので、その緊張を解いてあげるような治療(身体のバランスを整える)をした結果。




まだ右足の方には少しつっぱりがありますが、だいぶ左右のバランスが取れてきました。

左右で靴底の減り方が極端に違う人はバランスが悪いですから、ご用心



  • 2012.11.20 Tuesday
  • 15:33

身体のこと

しあわせ。

3〜4年ぶりに来られた患者さん。

「どうしてもお話したいことがあって」っと。この方のご家族もよく来られておられたので、現在の皆さまの近況をお伺いでき、私にとっても大変嬉しく感じました。

治療後、「帰ったら家族の皆にも治療に行った事を言います。皆にうらやましがられると思います。」そう言っていただきました。


普段の生活の中でここを思い浮かべていただいて、また多くの幸せを運んで来てくださったことに感謝です。

そういう場を提供できるよう精進いたします。


  • 2012.11.19 Monday
  • 18:00

身体のこと

キリンのお話。6

要は頭を使いすぎているとキリンのようになりますよと。

頭と真逆にある足を使う事が重要なのです。


かの夏目漱石も吾輩は猫であるの中でこう言っております。

「頭寒足熱は延命息災の徴と傷寒論にも出ているとおり」っと。


つまり頭に血を昇らせず足への血液を促進して足が温い状態を保つことが健康であるためには重要であるということです。

こういうことなどでより足を使わない状態が増えてはいるのですが。。


※ちなみに傷寒論はわたくしたち東洋医学者の教本の一つです。


  • 2012.11.18 Sunday
  • 15:56

身体のこと

キリンのお話。5

 
頭をよく使うと血管が収縮します。

血管が収縮している状態は、身体が緊張している状態です。
緊張している状態では寝ることは出来ません。寝れたとしてもすぐに目が覚め、熟睡が出来ないものです。

上にばかり栄養分である血液が運ばれますので、体型も細長くなるのでしょう。


まさにキリンの如く。




  • 2012.11.16 Friday
  • 14:48

その他

作品集


小さい子が待っている間によく折り紙などを渡して遊んでいてもらいます。
以下はその時患者さん(小学生1年生や2年生)が作ってくれた作品。



サンタさん。
それぞれ表情が違います


ウサギです


らっこです

いろんなものを作っていただいて楽しませてもらっております。

にしても子どもの意欲はすばらしい。



  • 2012.11.14 Wednesday
  • 15:07

身体のこと

キリンのお話。4

 

頭に血液を持ち上げる行為は血管を収縮させます。

ホースでもちょっと軽く押しつぶして圧をかけた方が、流れが速くなるのと同じで、重力に逆らって血液を上に持ち上げようとすると血管を収縮させないと上まで上がりきりません。

頭を使おうとすればするほど、尚更です。

体を使うことなく、頭ばかりを使う事が多い現代では気を張ることが常となってきております。
だいたいそういう人は脈を拝見すると収縮して硬い、弦のごとく張った脈を呈します。


切れてしまう前に緩めることが必要です。


  • 2012.11.13 Tuesday
  • 17:39

身体のこと

キリンのお話。3

 
ヒトの気質を研究し、体型的に分類したドイツのクレッチマーによると。。

細長型:(分裂質)
共通の基本的特徴―非社交的、静か、控えめ、まじめ、変人
過敏性の性質―――臆病、恥ずかしがり、敏感、感じやすい、神経質、興奮しやすい
鈍感性の性質―――従順、気立てよし、正直、落ち着き、鈍感、愚鈍

肥満型:(躁鬱質)
共通の基本的特徴―社交的、善良、親切、温厚
躁状態の性質―――明朗、ユーモアあり、活発、激しい
鬱状態の性質―――寡黙、平静、陰うつ、気が弱い

闘士型(筋肉質な体型):(てんかん質)
共通の基本的特徴―かたい人間、物事に熱中する、几帳面、秩序を好む
粘着性の性質―――精神的テンポが遅い、まわりくどい、人に対して丁寧でいんぎん
爆発性の性質―――興奮すると夢中になる、怒りやすい


の3類型にわけております。


  • 2012.11.12 Monday
  • 15:26

身体のこと

キリンのお話。2

 
ここによるとキリンは、とても神経質で新人の飼育担当者であれば2年ほどしてやっとキリンが慣れて近寄ってくるそうです。たとえベテランの飼育担当者であっても、髪型や服装が違うだけで警戒してしまうほど。
また怖がりなのにとても好奇心が旺盛なのだとか。
びっくりするのが睡眠時間。1日20分ほどしか寝ないそうで、その内深い眠りは2分程度!


っとここまではキリンのお話。
続きは次回に。。


  • 2012.11.11 Sunday
  • 14:15