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w closet×JUGEM

身体のこと

Operation2

 


白内障の手術。


物がかすんだりぼやけたりする視界が、手術をすることによって、一気に消失するのです。


今まで見えにくかった分、非常に喜ばれる方も多いのではないでしょうか?


これはすばらしいことではあるとは思いますが、しっかりと体を理解し、ケアしてあげないといけません。

なんせ体は80歳のままなのに、目だけ20歳になったようなものなのですから。


20歳の目にまわすだけの栄養は80歳の体には作り出せないのです。


手術してよくみえるようになったからといって使いたい放題ではすぐにまた以前の目に戻るでしょう。


以前より大事に扱う事が肝要かと思います。


ちなみに手術したある患者さんは目がみえすぎてゴミがよく目につくようになり、気になってしょうがないと言われる方もおられました。

見えることばかりがいいことではないようです。


他の手術にしても然り。
(つづく)





  • 2012.06.22 Friday
  • 14:05

身体のこと

さんぽ

 

ここのところモヤモヤしてたので、ちょっと歩いてみました。


歩く途中ここぞとばかりに護岸で甲羅干しをしている7匹の亀を発見!

工事中で歩道が通れないため、警備をしている人から「ご迷惑をおかけしております。足元悪いですから注意して行かれてください」と。皆に言っているのでしょうが、歩いているからこそ最後まで聞き取れ、非常にいい気持ちに。


いろんな野花に目がいったり、普段はあまりみない壁画を眺めてみたり。。

どれも歩かなければ気づかなかった事。


歩く事で心身ともにスッキリです。


とてもいい時間でした。
  • 2012.06.20 Wednesday
  • 14:51

身体のこと

Operation

 


格好よく書きましたが、手術のことです。


手術は治療の最終手段です。

今まで不都合だった体の状況が一気に改善することもあります。


その分しっかりと体の事を考える必要があります。


一番にしなくてはならないのは手術をしなくてはいけなくなった生活を省みること。
何にでも経過があって結果があるもの。


手術まで至る要因というのは必ずどこかにあったはずです。
動き過ぎていたのかもしれません、暴飲暴食がたたったのかもしれません、ストレスが大きな要因になっているのかもしれません・・・


それを変わった体に活かさないといけないのです。

前と生活がなんら変わらなければ、また同様の体に戻ってしまうのは当然の事です。


せっかくよくなったのにもったいない事です。

    反省: 自分のしてきた言動をかえりみて、その可否を改めて考えること。
         自分のよくなかった点を認めて、改めようと考えること。
                                   (デジタル大辞泉より)


まさしく反省です。
(つづく)





  • 2012.06.19 Tuesday
  • 15:51

その他

父の日



 


3歳の息子が幼稚園で書いた似顔絵を昨日渡してくれました。

こうやって親の気持ちが少しずつわかる事で両親への感謝が年々強くなっていくものだと感じました。

息子よ!ありがとう!!


ちなみに右の絵は母の日に書いてきた似顔絵です。




  • 2012.06.18 Monday
  • 14:26

身体のこと

鈍感力5

 


自分の体に対しての一番の名医は自分自身であると思います。

人から体調の異変を指摘されるようでは遅いのです。


そのためには数字化と便利化からの脱却なのかもしれません。


数字の評価で自分を決めることなく、自分が訴えている症状にしっかりと耳を傾けることが必要であると感じます。

情報がありふれた現代だからこそ。。


昔の医学書にはホントなの?!っていうような神業記述がよくみうけられます。
でもホントなのだろうと思います。

何の機械も発展していない時代だからこそ、体の敏感力はすごかったのだろうと。

現代は機械も発展し、見えなかった体の中がいとも簡単にみれるようです。

その代償として診る力を低下させてしまっているような・・・


体を敏感にし、少しでもお役にたてるように精進していかなければならないと書けば書くほど思った次第です。


不快に思うような文面もあり、あまり気をよくされてない方もおられるかと思いますが、鈍感力をひとまず終わりにさせていただきます。ありがとうございました。



  • 2012.06.16 Saturday
  • 18:32

身体のこと

鈍感力4

 

よく検査の前だけ食事を制限したり、運動してみたりする人がおられます。
これこそ体感よりも数字に意識がいっていると言ってよいでしょう。


こういった事がどんどん体で感じる力を失わせていきます。



また時代が進むにつれ、多くのものが発展しております。
便利なものが増えて非常に助かることも多くなっております。

この便利化も体の鈍感力を加速させている一つであると考えます。


便利であることは体を怠けさせてしまうことになるからです。
スイッチ一つで何でもしてもらえ、近くでも足を使うことなく乗用車。

体を使わないためにどんどん鈍感に・・・


それ故、いろいろなものに察知する能力が低下してしまいます。
こういったことも平和ボケと称してもよいのかもしれません。


危機管理能力と震災後よく耳にする言葉ですが、こういった能力をあげるには日頃から頭ではなく体をつかうことがよいのかも知れません。

ただし、何でもほどほどにですが。。

(つづく)

  • 2012.06.15 Friday
  • 14:02

身体のこと

七三

 







昔はこんな髪型の何がよいのだろうと思ったものでした。

一生この髪型とは無縁と思っておりました。


でも現実は違いました。

年をとるに連れて徐々に分け目が移動しております。

左右のバランスが崩れてきているのでしょうね。


ごめんなさい!中〇貴〇さん。
  • 2012.06.13 Wednesday
  • 16:17

身体のこと

鈍感力3

 

気温〇℃、湿度△%、降水確率◇%・・・

数字で表記されることは目安になるため世間一般には非常に重宝されます。

でもそれを意識しすぎて体で感じる事の障害になっているように思われます。


他にも数字であふれています。

特に西洋医学においては数字が非常に役立っております。

血液検査も全て数字であらわされ、血圧、心拍、体温などなど数字だらけです。

その数字が正常範囲を出ると病気と言われるのです。

体調に問題なくても数字に問題があるからと病名をつけられて薬を処方され、
逆に体調に問題があっても数字に問題なければ、大丈夫と言われておしまい。


数字をつきつけられることで体で感じている事が嘘か誠かになってしまっているのです。
体がますます鈍感になりそうです。


でもこの数字があるから西洋医学は一切ぶれずに万人に通じ、受け入れられる主要医学になっているとは思うのですが。


逆に東洋医学は体感を重要視します。非常によいのですが、現状はダメです。。
千差万別の治療があるためバラつきが多いのです。これでは一部の人にしか受け入れられないでしょう。話がそれましたね。。。
(つづく)



  • 2012.06.12 Tuesday
  • 13:49

身体のこと

鈍感力2

 

心は敏感とは心が休まっていない状態で、
体が鈍感とは体が休まりすぎている状態である
と言えると思います。

心だけを必死に使って、体が全く使われていないのです。


なぜこのようになってしまっているのでしょう。


昔の人は常に自然と共存しておりました。常に自分の体で自然を感じていたのです。
それは自然界というのは人類が生存するために最も重要な条件であるからです。

夏の暑さで毛穴が開き、汗が出て、おしっこの量が減る、逆に冬の寒さで毛穴が閉じ、汗が出ず、おしっこの量が増えたりと、このように自然界の影響は必ず受けております。


現代の人はこのことがあたり前の事として興味がないのだと思います。

そうなれば一向に体で感じようとはしなくなるのは当然です。


それに拍車をかけているのは。。。
(つづく)

  • 2012.06.09 Saturday
  • 14:39

お花

お花2

 

また新しい仲間が加わりました。


月見草



銀盃草(ギンパイソウ)


そのためホームページの画像も更新いたしました。

いつも心癒してくれるお花をありがとうございます。



  • 2012.06.08 Friday
  • 13:32