Calender

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

身体のこと

鈍感力4

 

よく検査の前だけ食事を制限したり、運動してみたりする人がおられます。
これこそ体感よりも数字に意識がいっていると言ってよいでしょう。


こういった事がどんどん体で感じる力を失わせていきます。



また時代が進むにつれ、多くのものが発展しております。
便利なものが増えて非常に助かることも多くなっております。

この便利化も体の鈍感力を加速させている一つであると考えます。


便利であることは体を怠けさせてしまうことになるからです。
スイッチ一つで何でもしてもらえ、近くでも足を使うことなく乗用車。

体を使わないためにどんどん鈍感に・・・


それ故、いろいろなものに察知する能力が低下してしまいます。
こういったことも平和ボケと称してもよいのかもしれません。


危機管理能力と震災後よく耳にする言葉ですが、こういった能力をあげるには日頃から頭ではなく体をつかうことがよいのかも知れません。

ただし、何でもほどほどにですが。。

(つづく)

  • 2012.06.15 Friday
  • 14:02

身体のこと

七三

 







昔はこんな髪型の何がよいのだろうと思ったものでした。

一生この髪型とは無縁と思っておりました。


でも現実は違いました。

年をとるに連れて徐々に分け目が移動しております。

左右のバランスが崩れてきているのでしょうね。


ごめんなさい!中〇貴〇さん。
  • 2012.06.13 Wednesday
  • 16:17

身体のこと

鈍感力3

 

気温〇℃、湿度△%、降水確率◇%・・・

数字で表記されることは目安になるため世間一般には非常に重宝されます。

でもそれを意識しすぎて体で感じる事の障害になっているように思われます。


他にも数字であふれています。

特に西洋医学においては数字が非常に役立っております。

血液検査も全て数字であらわされ、血圧、心拍、体温などなど数字だらけです。

その数字が正常範囲を出ると病気と言われるのです。

体調に問題なくても数字に問題があるからと病名をつけられて薬を処方され、
逆に体調に問題があっても数字に問題なければ、大丈夫と言われておしまい。


数字をつきつけられることで体で感じている事が嘘か誠かになってしまっているのです。
体がますます鈍感になりそうです。


でもこの数字があるから西洋医学は一切ぶれずに万人に通じ、受け入れられる主要医学になっているとは思うのですが。


逆に東洋医学は体感を重要視します。非常によいのですが、現状はダメです。。
千差万別の治療があるためバラつきが多いのです。これでは一部の人にしか受け入れられないでしょう。話がそれましたね。。。
(つづく)



  • 2012.06.12 Tuesday
  • 13:49

身体のこと

鈍感力2

 

心は敏感とは心が休まっていない状態で、
体が鈍感とは体が休まりすぎている状態である
と言えると思います。

心だけを必死に使って、体が全く使われていないのです。


なぜこのようになってしまっているのでしょう。


昔の人は常に自然と共存しておりました。常に自分の体で自然を感じていたのです。
それは自然界というのは人類が生存するために最も重要な条件であるからです。

夏の暑さで毛穴が開き、汗が出て、おしっこの量が減る、逆に冬の寒さで毛穴が閉じ、汗が出ず、おしっこの量が増えたりと、このように自然界の影響は必ず受けております。


現代の人はこのことがあたり前の事として興味がないのだと思います。

そうなれば一向に体で感じようとはしなくなるのは当然です。


それに拍車をかけているのは。。。
(つづく)

  • 2012.06.09 Saturday
  • 14:39

お花

お花2

 

また新しい仲間が加わりました。


月見草



銀盃草(ギンパイソウ)


そのためホームページの画像も更新いたしました。

いつも心癒してくれるお花をありがとうございます。



  • 2012.06.08 Friday
  • 13:32

身体のこと

鈍感力

 

元総理大臣の小泉さんから有名になった渡辺淳一さんの著書です。


強く生きていくためには鈍感力というのが必要であるといった事なのだと思います。


確かに何でも敏感になって反応していてはしんどくなるのは必須です。

病は気からと言ったもので、精神的に少しくらい図太くないといけません。


その反面で体は鈍感になっている人が増えていると思います。

心は敏感、体は鈍感といった感じです。


現に私もこの仕事にどっぷり浸かるまでは非常に体が鈍感でした。
昔の人に比べればまだまだ鈍感ではあるのですが。

(つづく)


  • 2012.06.05 Tuesday
  • 19:05

その他

弱根

 

今朝の子供向け番組でのこと。


弱音をはいていると、弱根になって、弱い根っこが木にると弱木になるのだよと



おもしろいなと思った次第です。
  • 2012.06.04 Monday
  • 20:42

その他

10周年

 

2002年6月3日(月)に開業して10年が経ちました。


たくさんの人に支えられ、何とか節目の10年を迎えることができました。


想えば開業して3年経った時、ある患者さんに

「石の上にも3年。先生もう大丈夫よ。よー頑張ったね。」
と涙を流して言っていただきました。

体を治しに来ていただいているのに、返って心配をしてもらい、申し訳ない気持ちと、非常に有難い気持ちで一杯になったものです。


まだ10年。
若輩者ゆえ、至らぬことも多いとは思いますが、これからも精進してまいりますので皆様どうぞ宜しくお願いいたします。


2012年6月3日(日)
もり鍼灸治療院  森 司
  • 2012.06.03 Sunday
  • 21:29

身体のこと

ホットコーヒーよりアイスコーヒーが高い理由2

 

先にも言ったように冷えると体の機能が低下します。


低下すると感覚が鈍るのです。


それは舌の味覚にも影響します。

冷たいジュースやアイスクリームにはふんだんに糖分が入っています。


でもそれがちょうどよく感じるのです。


試しにこういったものを温めて摂取してみられたらよく解ると思います。甘すぎて気持ち悪くなるはずですから。

コーヒーにしても然り。
ホットコーヒーよりアイスコーヒーは味を濃くしないといけないのです。

その分コストがかかるということですね。
それがホットコーヒー400円、アイスコーヒー450円って事です。


冷やすのは体の機能を低下させるだけでなく、余分な糖分を摂取することにもなりますので、お気をつけくださいませ。

(おわり)


  • 2012.06.02 Saturday
  • 13:33

身体のこと

ホットコーヒーよりアイスコーヒーが高い理由

 

日中はだいぶ暑くなってきました。


暑くなるとどうしても欲しくなるのが冷たいもの。

冷蔵庫や冷凍庫には冷たいお茶やアイスクリーム、外に出れば町中にある自動販売機。。。


いまやすぐに摂取できる環境がどこにでもあります。

そこへさらに冷房の冷気。


寒さで川の水が凍って流れが止まってしまうように、冷えると私たちの血行も流れが悪くなります。

寒い冬に手がかじかんでうまく指が動かない。
冷たいものを摂りすぎて胃の働きが低下し、消化不良を起こす。

中から冷えようが、外から冷えようが冷えると体の機能が低下してしまいます。


一時流行った体を温めれば免疫力があがって病気は治るんだよ!ってのはこういった冷えて機能が低下している時には有効です。
冷飲食が氾濫している現代だからこそ流行ったってのはあるのでしょうね。


とにかく冷えるということは体の機能を低下させてしまう事につながります。

(続く)




  • 2012.06.01 Friday
  • 12:59